拳心會館では、年3回昇級昇段審査が行われます。
昇級昇段審査は、礼儀作法、気合、体力、型、組手、練習出席率、練習態度
などを総合的に判断し、合否を決定します。

*原則中級以上は年1回の試合出場経験が必要です。

*年3回行う予定ですがすべて受講できるわけではありません。場合によっては

 一度も受講できない場合もあります。
合格すると帯の色が変わり、帯が上がるにつれ昇級昇段審査の内容も
厳しくなっていきます。 特に、黒帯を取得するためには、拳心會館空手を
基礎から指導できることも必要でまわりをしっかり見れたり、
10人連続組手などを乗り切る体力・精神力・忍耐力が必要です。
ただ組手が強いだけでは将来何の役にも立ちません。どんな困難にも
打ち勝つ精神力や空手を継続することで最後まであきらめない忍耐力
などを養なっていきたいと考えております。
そして社会に貢献できる人になってほしいと願っております。
                           押忍